よくある質問 Q&A

Q:具体的にどのようなことをカウンセリングの対象にしているのですか

A:代表的なものとしてパチンコ、スロット(パチスロ)、競馬、競輪、競艇、オートレース、ノミ行為、宝くじ、賭け麻雀、闇カジノ、相場取引(FX等)への依存・のめり込みが挙げられます。

Q:ギャンブルの問題は決意、根性、反省、改心等があれば解決するのではないか

A:人間の行動には意志・考えによるコントロールが効きやすい場合と効きにくい場合があります。
確かに強い意志で解決できるケースもありますが、意志で解決できなくても何もおかしなことではありません。
意志で解決できない、わかっちゃいるけどやめられない方にこそカウンセリングの利用をお薦め致します。

Q:ギャンブル依存になったら、もはやコントロールなど出来ないのではないか

A:人間の行動は意志以外にもさまざまな経験や条件により増えたり減ったりします。
「強い意志」以外にもギャンブルが減少・ストップすることに有効と思われる経験や条件を認知行動療法の技術をベースにオーダーメイド方式で整えることにより、問題の解決を図ります。

Q:わざわざお金を払ってまで怒鳴られたり、説教されたり、説得されたり、泣き落としされたりするのは嫌だ

A:怒鳴ったり説教したりすることは一切ありません。
今まで怒鳴られたり説教されたりしてもうまくいかなかった方にこそカウンセリングの利用をお薦め致します。

Q:カウンセリングはどれくらい受ける必要がありますか

A:個々のケースにより必要となる回数は異なりますので明確に決まってはおりませんが、おおむね8〜15回、期間としては3か月〜1年程度を目安にしております。

Q:ギャンブルのことは置いておいて、とりあえず借金だけ解決してほしい

A:ギャンブル問題を抱えたまま借金問題だけ解決すると、結果的にギャンブル問題がより深刻になってしまうケースが少なくありません。
事情にもよりますが、ギャンブル問題は放置して債務整理だけ依頼したいというご要望に対しては、お断りさせていただく場合もございます。

Q:待合室で長時間待たされますか

A:完全予約制ですので、原則的に予約時間内でお待ちいただくことはございません。

Q:メールや電話でも相談、カウンセリングを受けられますか

A:メールや電話による相談、カウンセリングは実施しておりませんが、Web会議システム「zoom」を利用したオンラインによる相談、カウンセリングは実施しております。ご希望される場合は、事務所概要のページから予約入力フォームにお進みください。

Q:薬の処方や病気の診断はしてもらえますか

A:医療機関ではありませんので、薬の処方や病気の診断を行うことはありません。

Q:保険は使えますか

A:医療機関ではありませんので、保険の適用はありません。

Q:GAメンバーですがカウンセリングを受けることは可能ですか

A:GA等自助グループへの参加や通院等、問題解決のために現在他に取り組んでいることがあっても並行してカウンセリングを利用することは可能です。
なお、カウンセリングを利用することについては原則として医師へお伝え願います。

Q:家族の同席は可能ですか

A:基本的にカウンセリングは1対1で行いますので、ご本人さんやそのご家族から同席の希望があっても制限する場合がございます。
反対にカウンセリングの経過によっては、ご本人さんの同意があることを前提に、ご家族に同席のご協力をお願いすることもあり得ます。

Q:カウンセリングを受けさせたいのですが、本人は聞く耳をもってくれません

A:カウンセリングに興味・関心をもってもらえないとカウンセリングは始まりません。
仮に無理矢理連れてきても、その場限りで「受けたフリ」をされてしまっては効果が期待できません。
まずは興味・関心をもってもらう方法を一緒に検討してみませんか。
そのためのご家族からのご相談ももちろん可能です。

Q:遠方なので出張してもらえませんか

A:原則的に出張によるカウンセリングはお断りしております。

Q:ギャンブル以外の依存症の相談・カウンセリングは可能ですか

A:当事務所はギャンブル依存を専門にしております。
ギャンブル以外の依存症、のめり込みについての相談も可能ではありますが、特にカウンセリングの実施に関しては慎重に判断致しております。