ギャンブル依存症支援団体日米合同セミナー参加

6月23日、東京で開催された「ギャンブル依存症支援団体日米合同セミナー」に参加してきました。

定員150名のところ、これを大きく上回る申込があったそうです。

 

セミナーでは、ラスベガスを抱えるネバダ州におけるギャンブル依存の啓発・予防から回復までの取組を知ることができました。

最後にさらっと、ドラッグコートと同様に「ギャンブルコート」が存在する旨の紹介がありました。その仕組みや活用実績につき質問したかったのですが、既に別件で場内質問していたので2度目の質問は差し控えました。とても気になる。

 

また会場内での交流では、各地でGA・ギャマノン以外の自助グループの活動が増えていることも目の当たりにしました。

こうした活動の広まりは心強いですね。