「偶然とギャンブル」

先日、昼食時に一人で食堂に入ったときのこと、お店は大繁盛しており店員さんより相席をお願いされました。
承諾した直後に「安藤さーん」の声。
テーブルの向かいに着席したのは十年来の知人。
ちょうどこの方からお聴きしたい話もあったので、非常によいタイミングでした。

そして実はこれ、地元の郡山市ではなく隣の市内での出来事でした。
何たる偶然でしょう!

ところで、このような経験をしたときに気をつけなければならないことが一つあります。
「これはツキが来ているから勝てる!」などとギャンブルに結びつけて考えるクセがある方は依存症に要注意です。
普段からギャンブルに意識が囚われたまま生活している証しです。

日常の出来事をギャンブルに結びつけたり、あるいはギャンブルの口実にしたりすることが続くようであれば、依存症の入口に立っている可能性もあります。
このような場合には、事態が深刻になる前の早めのカウンセリングをお薦め致します。