講義「司法書士の役割と関係機関との連携について」

14日、日本司法書士会連合会主催の研修会において「司法書士の役割と関係機関との連携について」というタイトルでギャンブル依存問題に関する講義を担当しました。

また研修会では内閣官房と精神保健福祉センターよりそれぞれご講義を賜りました。

今回の研修会は司法書士のほかに、全国の精神保健福祉センターの方々も受講対象になっていたことが大きな特徴でした。

依存症対策には官民の垣根を越えて多職種が連携していくことがますます重要になります。

少しでも多職種連携と相互理解に寄与することができたなら幸いです。

なお、司法書士の方は今後DVDおよび研修ライブラリーで視聴できるようになる予定ですので是非そちらもご覧下さい。