新型コロナウイルスに関連して、筑波大学の松田壮一郎先生が「マスクせずに人が多いところへ外出する」ことに対して「意識が低い」「危機感が足りない」と攻撃するだけではなかなか問題解決に繋がらないことを行動科学の観点から詳しく説明しています。
ところで、この「マスクせずに人が多いところへ外出する」を「借金してギャンブルする」に読み替えたとしたらどうでしょう。
ギャンブル依存に巻き込まれて困っているご家族のみなさまがギャンブル問題を「手放す」(見捨てるわけではありません)ためのヒントになるのではないかと思います。

