『婦人公論.jp』においてタレントの青木さやかさんのエッセイ「47歳、おんな、今日のところは「ギャンブル依存症」として」が掲載されております。
若い頃のパチンコにまつわる失敗談が自身の心情を交えてユーモラスに描かれております。
このエピソードのみでギャンブル依存症(ギャンブル障害)と診断できるかどうかは置いておくとしても、ギャンブルで借金する、ギャンブルのことで嘘をつく、大切なものよりギャンブルを優先してしまう等はギャンブル依存症の方々が共通して抱え込む問題です。
現状を「やめられた」と認識せず、パチンコに頼らなくても生きていける方法をうまく工夫されている点が素晴らしいと感じました。
ちなみに青木さんは、最近ではギャンブル依存症Twitter連続ドラマ『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』で名演を披露されております。
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『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』

