大阪府が1月21日に公開した違法オンラインギャンブル等対策啓発動画が公開から1週間で公開中止になったそうです。(詳しくは下記リンク先の記事のとおり)
動画を見ていないので詳しいことはわかりませんが、もし記事のとおりであったなら、勝ち負けの囚われから抜け出さなければならないギャンブル依存に対して「自分の中の鬼に勝つ」という表現があまりにもセンスが悪すぎますし、まるで良心で病気が解決できるかのような認識には愕然とします。
残念ながらこのような自治体にまともなギャンブル依存症の対策は期待できないでしょう。
大阪府のオンラインギャンブル啓発動画「ギャン太郎」に「誤解や偏見を助長する」と批判。取り下げ求める要望書
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69772a13e4b00d7771d7aaac

