昨日地元郡山で開催された『失敗展』というイベントに参加しました。
郡山出身の学生が卒業制作の一環として「失敗エピソード」を「展示」するというもので、ご家族も駆けつけるなど、さながら凱旋といった雰囲気でした。
アフタートークでは「なぜ失敗に着目するのか」を自身の経験も踏まえて語られておりました。
お話しできるタイミングがありましたので、依存症には同じ失敗をした者が集まる自助グループというものが存在することを紹介しました。
「失敗しても安心して居られる場所が必要なのではないか」との若者の言葉に、明るい社会の希望を感じることができました。
なお今回が2箇所目とのことで、これから全国各地で開催予定があるそうです。

