「新たなギャンブルの機会を提供する中国のeスポーツ」という興味深い記事を見つけました。
https://thebridge.jp/2019/07/e-sports-provide-new-opportunities-for-betting-and-gambling
最近では日本でも「eスポーツ」という言葉を頻繁に目にするようになりましたが、中国では予想大会の名の下、実質的に賭け事の対象にされてしまっており、八百長問題にまで発展しているそうです。
オンラインを介することで不特定多数に対してあらゆる物事を賭博の対象に出来てしまうこと、直接的な金銭のやりとりをしなくてもオンライン上でいわばマネーロンダリング的に事実上の精算ができてしまうことなど、極めて現代的な事象であると感じます。
法律も文化も環境も異なる日本国内で今すぐに同じ問題が起きるかといえばまた別の話ですが、特にeスポーツは未成年のファン層も多い分野と思われますので、その普及に際しては十分な配慮を望みたいと思います。
私は夏休みに一日中ファミコンでドラクエをやっていて親に怒られた世代ですが、昨今のゲーム事情には隔世の感がありますね。

