ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査

依存症対策全国センターのサイトに令和2年度「ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査」が公開されております。

今後のギャンブル依存対策における重要な資料になるものと思います。

https://www.ncasa-japan.jp/docs/

病気になったのは本人の責任であると思う人の割合が72.6%とアルコール依存(60.7%)に比べても高い数字が出ていることが印象的です。

偏見の強さが支援への繋がりにくさにも影響しているのではないかと感じるところです。