朝鮮日報日本語版に「ネット賭博にはまる韓国青少年 9歳の小学生も=半年で1035人検挙」というタイトルで衝撃的な記事が出ております。
「オンライン賭博特別取り締まりで、1035人の青少年を含む2925人を検挙した」とありますので、検挙者中の35%が青少年だったということのようです。
個人的な経験を踏まえれば、これまでのギャンブル依存症者のストーリーは“ギャンブルが問題化するのは早くても成人前後で、あらゆる意味で金策する能力が増していくにつれてギャンブル問題も深刻化していく”というものが一般的でした。
ゆえに周囲からは“ギャンブルさえ無ければいい人、立派な人”と評されるような方々もたくさんいました。
これだけ早い時期からギャンブルに馴染むと、まだ子どものうちからギャンブルでしくじることで、そもそも社会のスタートラインにすら辿り着けないような状況に陥らないか心配です。
程度の差はあるとしても、これが韓国特有の問題とは思えませんので、若年層への予防を国際的にも検討しなくてはならないのではないかと感じます。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/25/2024042580029.html

