2月8日付の記事「全銀協「貸付自粛制度」の意義と利用方法(と信用情報)」
3月29日より運用が開始された全銀協のセンターのサイトを確認してみました。
申告手続きは貸金業協会へ行う場合とほぼ同様のようです。
ただし、次のとおり若干の違いも見られました。
1 記入用紙
全銀協のほうが、わずかですが記入の手間は省かれる様式になっている印象です。
2 窓口
全銀協は郵送のみの対応ですが、貸金業協会は各都道府県支部への訪問による申告も可能とされています。
なおざっと見た限り、郵送の場合の手続きや費用その他に特段の差異はないように思われます。
それぞれのサイトのリンク先は以下のとおりです。(前回の記事内のリンク先と同様です)
全国銀行個人信用情報センター(全国銀行協会内)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/selfcontrol/
日本貸金業協会

